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下地グロウ&ベルベットの違い徹底比較!どっちが人気?【ディオールスキンフォーエヴァー】

ディオール 下地 グロウ ベルベット

2023年2月24日にリニューアルした「ディオールスキン フォーエヴァー」の下地。

これまでは1種類のみでしたが、リニューアル後は「グロウ ヴェール」と「ベルベット ヴェール」の2種類になりました。

もちこ
もちこ

まるでファンデーションを塗ったかのように素肌をキレイに見せてくれる下地ということで、リニューアル後も大人気になっています!

そんなディオールの下地ですが、「グロウ」と「ベルベット」どっちを選ぼうか迷っている方も多いのではないでしょうか。

私の肌質にはどっちが合ってるんだろう?

「グロウ」と「ベルベット」何が違うのかな?

そこでこの記事では、ディオールスキンフォーエバーの下地「グロウ」「ベルベット」の違いをまとめました!

  • 「グロウ」と「ベルベット」は何が違うのか
  • どっちが人気か
  • おすすめの選び方・使い方
  • 「グロウ」と「ベルベット」それぞれの口コミ

について解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ディオールスキンフォーエヴァーの下地は2種類!

2023年2月24日にリニューアルして、これまで1種類のみだったディオールスキンフォーエヴァーの下地ですが、現在は「グロウ」と「ベルベット」の2種類があります!

ブランドChristian Dior (クリスチャンディオール)
商品名ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ヴェール/ ベルベット ヴェール
容量・価格30ml 7,150円(税込)

ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ヴェール

ディオールスキン フォーエヴァー ベルベット ヴェール

下地「グロウ ヴェール」と「ベルベット ヴェール」の違い

では、ディオールフォーエバースキンの下地「グロウ」と「ベルベット」はそれぞれ何が違うのか、詳しく解説していきます!

「グロウ」と「ベルベット」の共通点

まずは共通点から。

公式サイトの記載を参考に、「グロウ」と「ベルベット」に共通している部分をピックアップしました!

  • 容量:30ml
  • 金額:7,150円(税込)
  • 肌や環境に配慮したクリーン処方
  • フローラル スキンケア成分を配合し、使うたび肌を美しく底上げ
  • ノンコメドジェニックテスト済
  • 美容液ベースのみずみずしいテクスチャー
  • さまざまな肌色にマッチして輝きを与えるユニバーサル シェード
  • ファンデーションの持ちを高める
  • 肌の凹凸や色ムラをカバー

「グロウ」も「ベルベット」も、どちらもみずみずしく軽やかなテクスチャーで伸ばしやすいという口コミが多いです!

また、どちらもトーンアップ&カバー力があり、ファンデーションなしでも下地とパウダーだけでもいけちゃうという声も。

「グロウ」と「ベルベット」の異なる点

続いて「グロウ」と「ベルベット」の異なっているところについて紹介します!

異なる点グロウベルベット
容器クリアガラス(40%再生ガラス)すりガラス(15%再生ガラス)
色味ピンクベージュイエローベージュ
肌の仕上がりツヤ肌マット肌
UVカット効果SPF 20/PA++なし
整肌成分ハイビスカス花エキスノイバラ果実エキス

容器・色味

容器は「グロウ」がクリアガラス(40%再生ガラス)で、「ベルベット」がすりガラス(15%再生ガラス)になっています。

色味も違っていて、「グロウ」がピンクベージュっぽい色で、「ベルベット」がイエローベージュっぽい色です。

グロウ

引用:MAQUIA ONLINE

ベルベット

引用:MAQUIA ONLINE

肌の仕上がり

肌に塗り広げると、「グロウ」はツヤが出て肌が明るく見えて、「ベルベット」はマットな質感で肌がなめらかに見えます。

グロウ

引用:MAQUIA ONLINE

ベルベット

引用:MAQUIA ONLINE

ディオールの公式サイトの記載の違いをまとめてみると、こんな感じ。↓

グロウ

  • 24時間崩れないツヤ肌を仕込み、うるおいと輝きに満ちた仕上がり
  • 色ムラ・凹凸やくすみを補正すると同時に、明るさと輝きをもたらします
  • うるおいが長時間続き、キメを整え、ふっくらとハリのある、明るく艶やかな肌に仕上げます。
  • 薄く、密着性の高いツヤの膜が肌にぴたりとフィット。ファンデーションの前にお使いいただくことで、ツヤのある仕上がりの美しさと持ちが高まります

ベルベット

  • 24時間 毛穴・凹凸・小ジワを自然にぼかし、均一でなめらかな、美しい肌仕上がり
  • 気になる毛穴、凹凸や色ムラをカバーし、なめらかにします
  • 余分な皮脂を吸着してテカリを防ぎ、つけたてのような美しさが一日中持続します
  • 毛穴やテカリの気にならない、サラサラな肌への最初のステップとしてお使い頂くことで、次に使うファンデーションの仕上がりと持ちを高めます

肌の仕上がりの違い

グロウ:ツヤ肌、くすみ補正、明るさ、うるおい、ハリのある肌

ベルベット:なめらかな肌、毛穴カバー、テカリ防止、サラサラな肌

UVカット効果

UVカット効果は、「グロウ」はSPF 20/PA++ありますが、「ベルベット」にはありません

なので「ベルベット」の下地を使ってUV対策もしたい場合は、さらに日焼け止めも塗る必要があります。

「グロウ」はSPF20/PA++あるので、夏と比べて紫外線の少ない秋冬や、ちょっとしたお出かけ程度には日焼け止めの効果としても十分です。

もちこ
もちこ

家にいる時や夜のお出かけの際はベルベット、日中の外出はグロウ、というふうに、日焼け止め効果によって使い分けるのもアリ!

整肌成分

使用されている整肌成分は、「イリス根エキス」と「加水分解サンシキスミレエキス」は共通していますが、それぞれ異なっている成分として、「グロウ」は「ハイビスカス花エキス」「ベルベット」は「ノイバラ果実エキス」が使用されています。

グロウ

  • イリス根エキス
  • 加水分解サンシキスミレエキス
  • ハイビスカス花エキス

ベルベット

  • イリス根エキス
  • 加水分解サンシキスミレエキス
  • ノイバラ果実エキス

整肌成分の効果については、それぞれ

  • イリス根エキス:エイジングケア
  • 加水分解サンシキスミレエキス:保湿
  • ハイビスカス花エキス(グロウ):抗アレルギー・紫外線防御
  • ノイバラ果実エキス(ベルベット):保湿・抗アレルギー

となっています。

もちこ
もちこ

美容効果もあるのが嬉しいところ!

グロウとベルベットどっちが人気?おすすめは?

もちこ
もちこ

グロウとベルベットどちらを選ぶかは好みの問題ですが、どっちの方が人気が高いのかも気になるところですよね!

なので、グロウとベルベットどちらの方が人気なのか、また、おすすめの選び方や使い方についても紹介します。

人気なのはどっち?

ベストコスメを受賞しているのは「グロウ」

ディオールの下地「グロウ」は「美的」「VoCE」などの美容雑誌の2023年上半期ベストコスメの下地部門で1位を獲得しています。

ディオールの下地「ベルベット」は現時点では特にベストコスメは受賞していません。

グロウ
ベルベット

アットコスメの「注目人数」が多いのは「グロウ」

また、アットコスメの「注目人数」で比較すると、2023年7月20日時点では

  • グロウ:2040人
  • ベルベット:1206人

となっており、グロウの方が倍近くの注目度です!

そのためグロウの方が人気が高いと言えるでしょう。

下地「グロウ」と「ベルベット」おすすめの選び方・使い方

グロウの方が注目度は高くなっていますが、マットを推している人もたくさんいますし、好みや肌質などに合わせて選んでいくのが良いと思います。

「ベルベット」は「グロウ」に比べてより崩れにくい・テカリにくいです。

「グロウ」は「ベルベット」に比べてより保湿力が高く、ツヤが出ます

もちこ
もちこ

それぞれの特徴を活かして、季節や、肌の上ファンデーションとの組み合わせで使い分けていくのがおすすめです!

季節で使い分ける

  • 湿度が高く皮脂が増えやすい夏=ベルベット
  • 湿度が低く肌も乾燥する冬=グロウ

肌の上で部分ごとに使い分ける

  • テカリやすい・くずれやすい部分=ベルベット
  • 乾燥が気になる部分=グロウ

ファンデーションとの組み合わせで使い分ける

同シリーズのファンデーション「ディオールスキン フォーエバー フルイド」にも「グロウ」と「マット」の2種類がありますが、ファンデーションと組み合わせて好みのパターンで使うのもおすすめです!

  • 下地「グロウ」×ファンデ「グロウ」=ツヤ肌にしたい
  • 下地「グロウ」×ファンデ「マット」=程よく内側からツヤを感じる肌にしたい
  • 下地「ベルベット」×ファンデ「グロウ」=程よく外側にツヤを感じる肌にしたい
  • 下地「ベルベット」×ファンデ「マット」=マット肌にしたい
もちこ
もちこ

下地の上に重ねるファンデーションの質感によっても、肌の仕上がりが変わっていきます。

ディオールのファンデーションじゃなくても、ツヤ系のファンデーションを選ぶか、マット系のファンデーションを選ぶかで、それぞれ下地との組み合わせでいろんなバリエーションが楽しめそうですね!

ちなみに2022年頃まではツヤ肌がトレンドでしたが、2023年の春夏くらいから「ツヤがあるマット」がトレンドになってきています。

顔全顔をツヤで仕上げるというよりも、部分だけツヤがあって、他はマットで仕上げるのが”今っぽい肌”。

なのでトレンドの肌の仕上がりにしたい場合は、下地はマットでファンデーションはツヤがでるタイプを組み合わせるか、下地はグロウでファンデーションはマットタイプを組み合わせるのがおすすめです!

下地グロウとベルベットの口コミ

ディオールスキンフォーエバーの下地「グロウ」と「ベルベット」それぞれの口コミを紹介します!

「グロウ」の口コミ

こっくりクリームがなめらかに伸びて、好みの使用感です。
ピンクよりの白で、お肌の色むらを整えてくれます。
しっとりしたテクスチャなので、時間が経つと油が浮いてくるかな?と心配でしたが、全然そんなことはありませんでした。

いつも口元に乾燥を感じでいましたが、それを感じることもなく油分も抑えてくれていい感じです。

よく馴染むし、伸びるし、つけたのを忘れるくらい軽くてツヤツヤです。 
少しの量でいいので、コスパも良いです! 
最高です。このままで販売し続けて欲しいです。

綺麗な艶肌を作ってくれて崩れない下地!

夏でもよれにくく、長時間美肌をキープしてくれています。
ずっとリピートしたい。

「ベルベット」の口コミ

色補正は僅かですが、肌を滑らかに綺麗に見せてくれます。
既に気に入った下地を持っていて、リピートしていたので購入を迷いましたが買って良かったです。

さらっとした感触で、すーっと伸びていき、顔に馴染んでいきます。

肌もワントーン上がってるような?化粧ノリがいいです!

大満足です!
下地はベルベットを使用してファンデーションはグロウを使用しています。

夏はこの組み合わせがベストですね。本当に崩れない!

ディオール下地グロウを使ってみた感想レビュー

私はディオールスキンフォーエバーの下地「グロウヴェール」を購入して使っています。

もちこ
もちこ

実際に使ってみた感想を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

私がグロウヴェールを選んだ理由

下地にも日焼け止め効果が欲しい

なぜ私がディオールスキンフォーエヴァーの下地「ベルベット」ではなく「グロウ」を選んだのかというと、一番の理由は下地だけで日焼け止め効果が欲しかったから!

最近のマイブームは、なるべくベースメイクは重ねずに、肌に負担がないようにすること。

日焼け止めを塗った後に下地、ファンデ、と重ねなくても、

『下地+コンシーラー+パウダー』

で仕上げたいと思っていたので、SPF 20/PA++の日焼け止め効果がある「グロウ」を選びました。

私はそこまで日光の下に長時間いることはないので、ちょっとしたお出かけにはSPF 20/PA++でも十分かなと思っています。

もちこ
もちこ

「ベルベット」も気になっていたんですが、日焼け止め防止効果がないのが個人的には残念・・。

ちなみに、コンシーラーは同じくディオールの「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」を使ってます。

ファンデ代わりにもなりますし、ディオールスキンフォーエヴァーの下地との相性もいい感じです✨

トーンアップ効果が高いほうがいい

私は地肌よりも明るくトーンアップさせたいというのもあるので、より明るく見えるグロウを選びました。

もちこ
もちこ

ベルベットにもトーンアップ効果はありますが、グロウのほうが色味も明るく、ツヤが出ることによって、肌もより明るく見えます。

ベルベットのほうが毛穴補正効果が高いのは魅力ですが、毛穴はパウダーでカバーすればOKかなと思ってます!

下地グロウヴェールの使用感・感想

実際に使ってみた使用感としては、かなり気に入ってます!

みずみずしいテクスチャーですが、軽すぎず・重すぎず、素肌感を残しつつ程よくカバーしてくれる印象。

伸びも良くて使いやすいです。

フローラルな香りで、とっても癒されます。。

もちこ
もちこ

スキンケア成分が配合されてる美容液ベースで、肌に負担が少ないのも嬉しいポイント!

肌がしっとり保湿されて、ツヤツヤになります✨

夏の湿度が高くて肌がベタつく時期はベルベットのほうがいいかなとも思いましたが、グロウでも上からパウダーをのせることによって、テカリを防止して、ほどよくマットに仕上げることもできます!

ディオールスキンフォーエヴァーの下地「グロウ」、気に入っているので、しばらく愛用していきたいと思ってます♪

まとめ

この記事では、ディオールスキンフォーエヴァーの下地「グロウ」「ベルベット」の違いをまとめました。

グロウもベルベットもどっちもおすすめなので、肌質やなりたい仕上がりなどに合わせて選んでみてくださいね!