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ディオールのコンシーラーはファンデ代わりになる?ファンデーションとの違いを徹底比較!

ディオール コンシーラー ファンデ代わり 違い

数多くの美容家さんたちも絶賛している、大人気の「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」。

カバー力がしっかりあるのに薄づきということで「ファンデーション代わりにもなる」とよく言われています。

もちこ
もちこ

96%が自然由来の成分で、スキンケア効果もあるのが素晴らしいところ!

そんなディオールのコンシーラーですが、本当にファンデーションの代わりとして使えるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

ファンデーションの代わりに使ってもコスパいいのかな?

ディオールのファンデーションとコンシーラー、どっちを買うか迷ってる

そこでこの記事ではディオールのコンシーラーがファンデーション代わりになるのかまとめました!

  • ファンデ代わりに使っている人の口コミ
  • ディオールのファンデーションとコンシーラーの違い
  • コンシーラーをファンデーション代わりにする使い方

についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ディオールのコンシーラーはファンデ代わりになる!

そもそもファンデーションとコンシーラーって何が違うの?

一般的には、ファンデーションとコンシーラーの使い方はそれぞれ

  • ファンデーション全体的にカバーするために使う
  • コンシーラー:ニキビやクマなど気になる部分をポイントでカバーするために使う

という感じです。

ファンデーションの方がコンシーラーより薄づきで伸びがいいので、顔全体にはファンデーションを塗って、しっかりと隠したいところには、部分的にコンシーラーを使っている人が多いです。

ですがディオールのコンシーラーは「しっかりカバーしてくれるのに薄づきで伸びがいい」と言われていて、コンシーラーとしてもファンデーションとしても使うことができます!

ディオールのコンシーラーをファンデ代わりに使っている人の口コミ

実際にディオールのコンシーラーをファンデーション代わりに使っているという口コミをいくつかご紹介します。

もちこ
もちこ

ファンデ代わりに使ってるという口コミ、かなり多いです!

ディオールのファンデーションとコンシーラーの違いを比較

ファンデ代わりにもなる「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」ですが、同シリーズのファンデーション「ディオールスキン フォーエヴァー」との違いも気になるところ。

ディオールのコンシーラーとファンデーション、どっちを買おうか迷っている方もいると思うので、それぞれの違いを紹介します!

ディオールのファンデーションとコンシーラー比較表

比較項目コンシーラーファンデーション(グロウ)ファンデーション(マット)
金額5,390円7,370円7,370円
容量11ml30ml30ml
UVカットなしSPF 20/PA+++SPF 20/PA+++
美容成分96%自然由来86%美容液ベース86%美容液ベース
整肌成分イリス根エキス
加水分解サンシキスミレエキス
ノウゼンハレン花/葉/茎エキス
セイヨウノコギリソウエキス
イリス根エキス
加水分解サンシキスミレエキス
ハイビスカス花エキス
ノウゼンハレン花/葉/茎エキス
イリス根エキス
加水分解サンシキスミレエキス
ノウゼンハレン花/葉/茎エキス
ノイバラ果実エキス
仕上がりうるおいに満ちた明るくなめらかな肌うるおいと輝きに満ちたグロウ肌軽やかなマット肌
カバー力より高い高い高い

コスパ

コンシーラーの方が1mlあたりの価格は高いので、毎日たっぷり使いた場合はファンデーションの方がコスパはいいです。

逆に、全顔にたっぷり塗るのではなく一部だけポイントでカバーしたい場合は、コンシーラーの方が一度に出す量を少量に調整しやすいので、より長持ちします。

UVカット効果

コンシーラーにはUVカット効果はないため、日焼け対策もしたい場合は、UV効果のある下地の上にコンシーラーを重ねるか、ファンデーションを選ぶのが良いですね。

美容成分

美容成分については、コンシーラーが「96%自然由来」で、ファンデーションは「86%美容液ベース」と公式サイトに表記されています。

コンシーラーの方が%の数値が高いので良い成分の割合が多いのかな?と思いがちですが、表現方法が違うので、ここは何ともいえないところ。

ですが、コンシーラーもファンデーションも美容液成分がたっぷり含まれていて肌に優しいのは間違いなさそう!

整肌成分

整肌成分は共通している成分もありますが、コンシーラー・ファンデーション(グロウ)・ファンデーション(マット)でそれぞれ異なっている成分もありました。

異なっている整肌成分の効果については、それぞれ

  • セイヨウノコギリソウエキス(コンシーラー):色素沈着抑制作用・抗酸化作用
  • ハイビスカス花エキス(ファンデ・グロウ):抗アレルギー作用・紫外線防御作用
  • ノイバラ果実エキス(ファンデ・マット):保湿作用・抗アレルギー作用

という感じです。

仕上がり

肌の仕上がりについては、公式サイトの表現によると

  • コンシーラー:うるおいに満ちた明るくなめらかな肌
  • ファンデ(グロウ):うるおいと輝きに満ちたグロウ肌
  • ファンデ(マット):軽やかなマット肌

となっています。

ディオールの店舗でタッチアップさせてもらった時の個人的な印象としては、コンシーラーはファンデーションのグロウとマットの中間のような仕上がりかなと思いました!

カバー力

カバー力は、ファンデーションも高いですが、コンシーラーの方がより高いです。

ニキビやクマなど、しっかり隠したい場所があるときは、コンシーラーを選ぶのがおすすめですが、そこまでしっかりカバーしたいところはなくて、顔全体をより素肌っぽく自然に見せたい場合はファンデーションを選ぶのが良いでしょう。

実際に塗って比べてみた

実際にディオールのコンシーラーとファンデーションを手に塗り比べてみました!

使っているのはコンシーラー「1N」、ファンデーション(グロウ)「1.5N」です。

まず、手に乗せてみたのがこんな感じ

もちこ
もちこ

ファンデーションは軽めの1プッシュでこの量が出てきますが、コンシーラーはチップでペタッと手に乗せてこの量です。

軽く伸ばしてみると、こんな感じ

もちこ
もちこ

コンシーラーよりファンデーションの方が軽めのテクスチャーです。

しっかり塗り広げると、こんな感じ

もちこ
もちこ

しっかり広げると、そこまで大きな仕上がりの違いは感じなかったですが、コンシーラーの方が肌への密着度が高く、マットな印象です。

結論、ディオールのコンシーラーを買うかファンデーションを買うか迷っている人は、

  • 毎日どのくらいの量を使いたいか(たっぷり使いたいならファンデ、少量ならコンシーラー)
  • どんな肌の仕上がりにしたいか(薄く全体をカバーしたいならファンデ、しっかりカバーしたい箇所があるならコンシーラー)

などによって、好みの方を選ぶのが良さそうです!

コンシーラーをファンデ代わりにする使い方を解説!

ディオールのコンシーラーは薄づきで伸びがいいですが、カバー力も高いので、顔全体にベッタリとコンシーラーをつけると、どうしても厚塗りになりすぎてしまい、老けて見えてしまう場合も。

なのでコンシーラーをファンデーション代わりにするなら、お顔の隠したい部分にポンポンと点や線で少量コンシーラーを乗せて、指やブラシ・スポンジで薄く馴染ませていくのがおすすめ!

ファンデーションとしてのおすすめの付け方
  1. 下地を塗る
  2. コンシーラーの一番広い面を使って、頬の一番広い部分に、 内側から外側に向けて、猫の髭のように3本線を引く(ほうれい線は避けること)
  3. 顎・額には、少量を点置き
  4. スポンジや指を使って、ポンポンと叩いて馴染ませまる
もちこ
もちこ

私はナチュラルに仕上げたいときは、下地の上にファンデは塗らずに、気になるところだけ少量のコンシーラーで隠してる!

また、ディオールのコンシーラーは全10色と色展開も豊富なため、自分の肌よりも暗めの色・明るめの色を選んでローライトやハイライトとして使うことも可能です

例えば、一番明るい「00」のカラーをハイライトとして使えば、顔に立体感を出したり、シワやクマを光で飛ばして、目立ちにくくすることもできます。

また、一番明るい「3N」のカラーをローライトとして使えば、顔の大きく見せたくない部分を目立たなくしたり影が入ったようにみせることもできます。

ディオールのコンシーラーは使い方の幅が広いので、2色使い・3色使いしている人も多いですよ♪

まとめ

この記事ではディオールのコンシーラーがファンデーション代わりになるのかまとめました!

もちこ
もちこ

好みの仕上がりに合わせて使ってみてくださいね!