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シュウウエムラ クレンジングオイルは落ちない?乳化できない原因と対処法!

もちこ

こんにちは。もちこです!

 

シュウウエムラから発売されているクレンジングオイル「アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル」。

 

そんなシュウウエムラのクレンジングオイルを使っている方の口コミを見ていると、

「なかなか落ちない…」「うまく乳化できない…」「洗顔後もぬるぬるする…」

という方が一定数いる様です。

 

そこでこの記事では、シュウウエムラのアルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルが、

「落ちない・乳化できない・ぬるぬるする」場合の原因と対処法を考察します!

 

シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの基本情報

商品名 アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル
ブランド シュウウエムラ
容量 150ml /450ml
価格 5,280円(税込)/13,200円(税込)
特徴 シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルは、独自の洗浄システムによる、高い洗浄力を誇ります。

ダブル洗顔不要の簡単なステップでラスティング力の高いリップからベースメイクまで様々なメイクアップもするりとオフします。

肌本来の水分バランスを考えて構成されたスキンケア成分約75%配合。

全成分:トウモロコシ旺芽油, パルミチン酸エチルへキシル, トリ(カプリル酸/カプリン酸) グリセリル, ミリスチン酸イソプロビル,ジオレイン酸ポリグリセリルー10, ジカプリン酸ポリグリセリルー6, オレイン酸ポリグリセリルー2, メドウフォーム油,フェノキシエタノール,リナロール, スクワラン、 ツバキ種子油,ホホバ種子油, ラウロイルサルコシンイソプロピル、 サフラワー油,ジカプリリルエーテル, 炭酸ジカプリリル、トコフェロール,ゲラニオール、 ダイズ油, クエン酸ステアリン酸グリセリル、シア脂, リン脂質、 オタネニンジン根エキス, ダイサンチクエキス,クエン酸, 香料

 

クレンジング オイルが落ちない・乳化できない・ぬるぬるする原因は?

シュウウエムラのクレンジング オイルの口コミを見ていると

  • なかなか落ちない…
  • うまく乳化できない…
  • 洗顔後もぬるぬるする…

という方が一定数いる様です。

 

今回はこれらの原因について考察し、詳しく解説します!

 

クレンジングオイルでメイクが落ちない理由は『乳化できていない』から

 

そもそも、クレンジングオイルでメイクが落ちない理由は『乳化できていない』ことが考えられます。

 

乳化とは?

「水」と「油」のように、本来混ざらないものを均一に混ぜ合わせること。

乳化した水は、混ざり合ったように白くなります。(完全に混ざり合ったわけではありません)

 

クレンジングは、水と混ぜ合わせた際にしっかりと乳化できていれば、基本的にはメイクは落ちるはず。

 

その為、落ちない理由の一つとして、

乳化が不十分ということが考えられます。

 

クレンジングを乳化しきれていない

メイクを溶かせていない

メイクもクレンジングも落ちない

落ちないからぬるぬるが肌上に残る

もちこ

この3つの悩み(落ちない・乳化できない・ぬるぬる)は全部=イコールなんだね!

 

一方で、クレンジングオイルの乳化がうまくいかないのは、以下の理由が考えられます。

 

クレンジングオイルが乳化できない・ぬるぬるする理由

 

クレンジングオイルが乳化できない・ぬるぬるする理由として、

「一般的なクレンジングオイル」と「シュウウエムラのクレンジングオイル」で、

若干異なるので、それぞれについて詳しく解説します!

【クレンジングオイルが乳化できない・ぬるぬるする理由】

 

一般的なクレンジングオイルの場合

  1. 濡れた手や顔でクレンジングしている
  2. クレンジングの量が多い
  3. 水の量が多い・一気に水を加えている

 

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの場合

  1. 界面活性剤の量が少なめ
  2. ベースの成分が植物油脂

もちこ

詳しく解説していきます!

 

一般的なクレンジングオイルが「乳化できない・ぬるぬるする」理由

① 濡れた手や顔でクレンジングしている

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルは、

「乾いた肌」に使用するクレンジングです。

 

 

乾いた状態での使用を推奨されているクレンジングは、

濡れている手や顔で使用すると、乳化がマイルドになり、洗浄力が半分以下に。

洗顔後もぬるぬるしたり、メイクが落としきれないといったことが起こります。

 

②クレンジングの量が多い

摩擦が気になって一度に沢山のクレンジング剤を使用する方がいますが、

量が多すぎると、全量を完全に乳化することが難しくなります

 

その結果、洗い流した後にオイルが肌に残ってしまい、

洗顔後ぬるぬるの原因となる可能性があります。

 

規定量は守って使用しましょう!

もちこ

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの規定量は、1回4プッシュです。

 

③水の量が多い・一気に水を加えている

クレンジングをうまく乳化させるコツは、「少しずつ水を加えること」です。

一気に水を加えても、水の量が多くても、うまく乳化ができません。

 

少しずつ水を加えながら、クレンジングの「ぬるぬる」がなくなったことを確認。

「ぬるぬる」が、さらさらに白くなったら、それがメイクを浮かすことができていて、乳化が完了したという証拠です。

 

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルが「乳化できない・ぬるぬるする」理由

①界面活性剤が他の「W洗顔不要」のクレンジングより少なめ

ミラブルplus,シャワーヘッド

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルは、ダブル洗顔が不要。

 

通常、「ダブル洗顔が不要なクレンジング」は、

「W洗顔が必要なタイプ」と比べて、より界面活性剤の量が多く含まれています。

 

もちこ

クレンジングの油は、メイクや皮脂などの油溶性の汚れを落とし、

界面活性剤で乳化させることによって、普段洗顔で落とすような水溶性の汚れを落とします。

これによって、「W洗顔不要」が成立するのです。

 

一方で、アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルは、

植物油脂(脂肪酸+グリセリン(水溶性))をメイン成分としています。

 

その為、普通のW洗顔不要のものに比べて界面活性剤の量が少ないと思われます。

 

「皮脂をとりすぎず、乾燥を抑える落としすぎない処方」が、

普通のクレンジングよりも肌残りを感じやすい原因となっている可能性があります。

 

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルに含まれる界面活性剤

  • ジオレイン酸ポリグリセリルー10
  • ジカプリン酸ポリグリセリルー6
  • オレイン酸ポリグリセリルー2

 

②ベースの成分が「植物油脂」である

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルは、

とうもろこしから取れる「トウモロコシ胚芽油」という油脂をベースに、以下の油が含まれています。

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルの油成分

  • トウモロコシ胚芽油(油脂)
  • スクワラン(炭化水素油)
  • ツバキ種子油(油脂)
  • ホホバ種子油(油脂)
  • サフラワー油(油脂)
  • 炭酸ジカプリリル(エステル油)
  • ダイズ油(油脂)
  • シア脂(油脂)

 

天然由来の油脂が配合されているクレンジングは、

ぬるぬる感が残りやすいという特徴があります。

 

もちこ

クレンジングが乳化できているはずなのに、ぬるぬるする!

という場合、その「ぬるぬる」は、この油脂が原因かもしれません。

 

クレンジング オイルが落ちない・乳化できない・ぬるぬるする時の対処法

 

以上の項目から、

シュウウエムラのクレンジングオイルが「落ちない・乳化できない・ぬるぬるする」時の対処法は、以下の通り。

 

対処法

  • 乾いた手でクレンジングする

乾いた手での使用を推奨されているものは、濡れた状態で使うと洗浄力が半減

  • 規定量を使う

量が多いと乳化が不十分になり、洗顔後のオイル残り・ぬるぬるの原因に。

  • 乳化する際、水は少しずつ加え、適量を使う

水の量が多すぎても、一気に多量を加えても、乳化が不十分になります。

もちこ

しっかりと「乳化」することが、大切です!

 

シュウウエムラのクレンジングオイルは、

成分からみても、「すっきりさっぱり」よりは「落としすぎないに重きを置いているので、

どうしても、ぬるぬる感(しっとり感)は残りやすい可能性が。

 

気になるようであれば、クレンジング後に洗顔をするか、

いっそのことクレンジング自体を変えてしまう方がよさそうです。

 

まとめ

シュウウエムラのクレンジングがうまく落ちない・乳化できない・ぬるぬるする原因とその対処法についてご紹介しました。

 

もちこ

困っている方の参考になれば、嬉しいです!