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【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!

もちこ
もちこ

こんにちは。もちこです!

韓国のスキンケアブランド「torriden」で人気の「ダイブイン」シリーズ。

ダイブインの中では、「ダイブインセラム」が特に人気ですが、セラムをより効果的に使うにはトナーやブースターとライン使いするのがおすすめです。

とはいっても、そもそもトナーとブースターの使い分け・違いが分からず悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

乾燥肌の私には「トナー」と「ブースター」どっちがいいのかな?

脂性肌の私は、トナーだけでもいいのかな…?

そこでこの記事では、トリデン「トナーとブースターの違い」ついてまとめました!

【torriden(トリデン)】ダイブイン トナーとブースターの違い

共通点

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
「トナー」引用:トリデン公式
【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
「ブースター」引用:トリデン公式

トリデンのダイブイン トナーとブースターは、どちらも『保湿』がメインのスキンケアです。

共通して配合されている美容成分は、以下の3種類

トナーとブースターの共通 美容成分
  • 5種類のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na)(保湿成分)
  • パンテノール
  • アラントイン

トナーとブースターには、分子のサイズが違う5種類のヒアルロン酸【5D複合低分子ヒアルロン酸*】が配合されています。

【解説】トリデンのスキンケア『ダイブインセラム』の使う順番と使い方!【Torriden】
引用:トリデン公式

ヒアルロン酸は分子のサイズが大きいため、普通はそのまま化粧品に配合すると肌に浸透しにくい成分なのですが、

ダイブインシリーズでは、ヒアルロン酸を5つの分子サイズに分けて配合しているので、角質層までしっかりと&素早く浸透してくれます◎

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!

パンテノール」は、肌への浸透と保湿効果が高く、肌のバリア機能をサポートする作用があります。

アラントイン」にも炎症を鎮める効果があり、炎症による肌あれ防止効果が期待できます。

パンテノール・アラントインが配合されると、相乗効果でヒアルロン酸の保湿力がさらに高まのだとか✨

ダイブインシリーズは、保湿だけでなく、肌の炎症を抑えてくれる効果も高いので、肌荒れが気になる方におすすめです。

トナーもブースターも、肌荒れが気になる方におすすめ!

*ヒアルロン酸(保湿成分)

ダイブイン 「トナー」と「ブースター」の違い

ダイブイン トナーとブースターの大きな違いは『保湿力』です。

ご自身の「肌質」と「季節」に合わせて使い分ける or 併用するのがおすすめです!

テクスチャーと保湿力

<画像をタップして拡大できます>

トナーは、とろみが少ないシャバシャバ系の化粧水で、かなりさっぱりした使用感

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
引用:LIPS

保湿力が控えめですが、何度も重ね付けするとしっとりを感じることができます。化粧水をたっぷり使いたい方向き。

脂性肌・混合肌の方や、ベタつきやすい夏の季節にぴったりです✨

300mlの大容量でブースターよりもコスパがいいので、コットンパックで大量に消費できるのも魅力の1つです。

ブースターは、とろみのある乳白色のテクスチャーで、トナーよりもしっとりとした使用感。

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
引用:LIPS
もちこ
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容器を押さないと出てこないくらいのとろみ感!

伸びが良くスッと肌に馴染むので、ベタベタしない、サラっとした仕上がりになります。

トナーよりも保湿力が高いので、お肌が乾燥しがちな方におすすめです。

ただ、ブースターでもサラッとしている分、乾燥肌の方の真冬のケアには少し物足りない可能性があります。

口コミ
口コミ

使った後はベタベタせず、結構さっぱりする!

極度の乾燥肌の方は、春夏のみの使用にするか、他のスキンケアで保湿力が高いものを併用するのがいいかと思います💡

おすすめの使い方
  • 乾燥肌の方:ブースター+トナー
  • 混合肌の方:トナーのみ(乾燥する箇所に重ね付け)
  • 脂性肌の方:トナーのみ

成分の違い

成分については、トナーは保湿に特化したシンプルな成分処方になっています。

色々と美容成分が入っていると、その分肌に合わないとか、ピリピリしてしまう可能性が出てくるので、こちらは肌が敏感になっている時にも使いやすいアイテムです♪

成分:水、BG、DPG、1,2-ヘキサンジオール、グリセリン、2,3-ブタンジオール、孔雀石抽出物、エチルヘキシルグリセリン、アラントイン、ベタイン、EDTA-2Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ペンチレングリコール、加水分解ヒアルロン酸、パンテノール、トレハロース、スベリヒユエキス

一方で、ブースターには、トナーに入っていない保湿成分「ヒト型セラミド」や、植物エキス「オウゴン根エキス、ボタンエキス、ローマカミツレ花エキス、ハマメリス葉エキス」が配合されています💡

これらの成分には、肌荒れ予防・保湿・抗菌といった効果があるので、+αの美容成分を取り入れたい方におすすめ。

逆に敏感肌の方は、植物エキスが合わない可能性もあるので、注意が必要です。

成分:水、グリセリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(C14-22)アルコール、1,2-ヘキサンジオール、グリセレス-26、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(C12-20)アルキルグルコシド、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、パンテノール、アラントイン、(メチルビニルエーテル/マレイン酸)/コポリマー、孔雀石抽出物、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、トロメタミン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、EDTA-2Na、トレハロース、キサンタンガム、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、オウゴン根エキス、ボタンエキス、ローマカミツレ花エキス、ハマメリス葉エキス

トナーがおすすめな方
  • サラッとした化粧水がいい方
  • 脂性肌・混合肌の方
  • シンプルな成分の化粧水が欲しい方
  • コスパの良さを重視する方
  • 肌荒れを抑えたい方
ブースターがおすすめな方
  • とろみのあるスキンケアが好きな方
  • モチっとした肌に仕上げたい方
  • 保湿力が欲しい方
  • 乾燥肌の方(春夏推奨)、脂性肌、混合肌、普通肌の方
  • 肌荒れを抑えたい方
  • 植物エキスによる保湿や肌荒れ予防の効果を取り入れたい方

トナー・ブースター比較表

イメージ【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
商品名ダイブイン トナーダイブイン ブースター
ジャンル化粧水導入液・化粧水
容量300ml200ml
価格2,310円1,980円
1mあたりの価格7.7円9.9円
保湿力
テクスチャーサラサラ・シャバシャバ乳白色でとろみがある
テクスチャー
イメージ
【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
主な美容成分5種類のヒアルロン酸
アラントイン、パンテノール
5種類のヒアルロン酸
パンテノール、アラントイン
セラミドNP、植物エキス など
おすすめの肌質脂性肌・混合肌普通肌・脂性肌・混合肌
乾燥肌(春・夏)

ダイブイン 「トナー」と「ブースター」を使う順番

ダイブインのトナーとブースターを併用する場合は、『ブースター → トナー』の順番で使います。

ブースターがトナーの浸透を良くしてくれるので、併用することでより水分感・しっとり感が強い仕上がりになります✨

【解説】トリデンのスキンケア『ダイブインセラム』の使う順番と使い方!【Torriden】
引用:トリデン公式インスタグラム

トナーは保湿力がそれほど高くないタイプなので、特に乾燥肌の方は、トナーとブースターを併用するのがおすすめです✨

ダイブインシリーズを使う順番については、以下の記事で詳しく解説しています。

もちこ
もちこ

気になった方は、チェックしてみてね!

\ダイブインシリーズを使う順番/

【解説】トリデンのスキンケア『ダイブインセラム』の使う順番と使い方!【Torriden】 【解説】トリデンのスキンケア『ダイブインセラム』の使う順番と使い方!【Torriden】

【torriden(トリデン)】ダイブイン トナーの特徴

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
ブランドtorriden
商品名ダイブイン トナー
価格2,310円
容量300ml

ダイブイン トナーは、さっぱりした保湿力の化粧水。

保湿成分として配合されている、分子サイズの違う5種類のヒアルロン酸がお肌のうるおいにアプローチ。

肌荒れを鎮静する効果のある「アラントイン」や、高い浸透力・保湿力を持つ「パンテノール」も配合されていて、

シンプルな処方なので、肌荒れ中の方花粉の季節でも使いやすいです✨

使用感は、とろみの少ないシャバシャバ系のテクスチャー。スッと角質層まで浸透して肌キメを整えてくれます。

さっぱりしていますが、何度か重ね付けすることでしっとりとした保湿力を感じることができますよ✨

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!

ベタつきのない仕上がりで、特に夏に使いやすいです♩

毎日たっぷり使える300mlの大容量ボトルなので、コットンパック用拭き取り化粧水として使うのも◎

成分:水、BG、DPG、1,2-ヘキサンジオール、グリセリン、2,3-ブタンジオール、孔雀石抽出物、エチルヘキシルグリセリン、アラントイン、ベタイン、EDTA-2Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ペンチレングリコール、加水分解ヒアルロン酸、パンテノール、トレハロース、スベリヒユエキス

口コミ
口コミ

さっぱりな仕上がりでテカリやすい私も使いやすい!

他の保湿系と合わせても重くなりすぎないから良い♡

口コミ
口コミ

ベタつかないので、汗だくのお肌にもいい感じ。

さっぱりしてる印象だったので、春夏秋にヘビロテできそうだと感じました。

【torriden(トリデン)】ダイブイン ブースターの特徴

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!
ブランドtorriden
商品名ダイブイン ブースター
価格1,980円
容量200ml

ダイブイン ブースターは、導入液・化粧水として使える保湿美容液。

お肌の水分・油分のバランスを整えてくれるアイテムです。

こちらも分子サイズの違う5種類のヒアルロン酸が配合されており、お肌をしっとりさせて”うるおい”を保ってくれます✨

保湿効果の高い「パンテノール」・抗炎症作用がある「アラントイン」のほか、肌のバリア機能をサポートする「ヒト型セラミド」、数種類の「植物エキス」も配合されています。

トナーよりも美容成分の数が多く配合されているので、『美容成分多い方がいいわ〜』という方はこちらがおすすめ。

テクスチャーは、乳白色で乳液のようなトロミのある質感

【トリデン】ダイブイン トナーとブースターの違いは?使う順番も解説!

見た目では浸透しなさそうに見えますが、意外とスッと馴染んでベタつきもありません。

化粧水と合わせて使うと、化粧水の浸透を助けて、よりしっとり感が強い仕上がりに。

化粧水変わりにこちらだけを使うと、しっとり感はありつつ、サラッとした仕上がりになります✨

もちこ
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ダイブインシリーズは基本的に

サラッとした仕上がりです!

成分:水、グリセリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(C14-22)アルコール、1,2-ヘキサンジオール、グリセレス-26、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(C12-20)アルキルグルコシド、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、パンテノール、アラントイン、(メチルビニルエーテル/マレイン酸)/コポリマー、孔雀石抽出物、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、トロメタミン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、EDTA-2Na、トレハロース、キサンタンガム、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、オウゴン根エキス、ボタンエキス、ローマカミツレ花エキス、ハマメリス葉エキス

口コミ
口コミ

とろっとしたトナーですが、

匂いもなく、スーッと肌になじんで

しっとり、モチモチのお肌になりました!

口コミ
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重たくなく、仕上がりはサラッとしています。

重たくない化粧水が好きな人に向いていると思います。

このシリーズはクセがなくて使いやすい印象です。

まとめ

トリデン「トナーとブースターの違い」についてご紹介しました♪

気になった方をぜひ試してみてくださいね!

もちこ
もちこ

購入する際の参考になれば嬉しいです!